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ファースト・キス 第6話

ドラマ ファースト・キス 第6話

 美緒(井上真央)は、白鷺大学附属病院の病室で一夜を明かした。目を覚ました美緒は、前夜、冗談めかして秋生(平岡祐太)に自分の気持ちを告白してしまったことを後悔する。病室にやってきた秋生は、そんな美緒に対して、自分も本当の気持ちを答えたいから少し時間がほしい、と告げる。

 一方、和樹(伊藤英明)、一流(劇団ひとり)、勝(阿部サダヲ)の3人は、首都圏に接近している台風に備えようとしていた。その際、一流から冷蔵庫の中身を整理するよう命じられた勝は、賞味期限切れと思われるチョコレートのケースを発見し、ゴミとして処分する。が、実はそのケースの中身は、美緒のニトロだった。

 家に戻った美緒は、いつも首から下げているニトロケースがないことに気づく。そこで初めて予備のニトロを捨ててしまったことに気づき、青ざめる和樹たち。秋生からの電話で、美緒が病院にニトロケースを忘れていったことを知った和樹は、今日が誕生日だといってやってきたはるな(酒井若菜)や、話があると訪ねてきた諸畑(蕨野友也)をそのまま待たせて、一流から借りたスクーターで病院に向かった。

 病院に向かう途中、和樹は、車のパンクで立ち往生している母娘に出会い、修理を買って出る。が、修理を終えて再び病院を目指そうとしたそのとき、和樹を、突風で飛んできた看板が襲った。
 秋生は、美緒の体を心配し、ニトロを彼女の家まで届けにいきたい、と蓮子(松雪泰子)に願い出る。が、それを知った教授の青木(柴俊夫)に止められていた。

 美緒たちは、連絡が取れない状態が続く和樹の身を案じていた。蓮子も、なかなか到着しない和樹のことがさすがに心配になっていた。そんな中、覚悟を決めた秋生は、自分がニトロを届けに行くと蓮子に告げると、車に飛び乗った。
 一流の家に着いた秋生は、美緒にニトロを手渡す。美緒は、そんな秋生に、自分も和樹も平気だから、と言って気丈にも笑顔を見せた。

 同じころ、和樹はようやく病院に到着する。和樹はケガをしていた。蓮子は、そんな和樹の処置をして休ませると、美緒に連絡を入れる。和樹が無事だと知った美緒は、ひとり部屋にこもって涙を流した。
 あくる朝、秋生は、美緒に電話をする。そこで秋生は、美緒には時間がないのだからこのまま時が過ぎるのを待てば深入りしなくて済むと思っていたが、本当は会うたびに気になっていた、と自分の思いを告げた。「例え少ししか時間がなくても、もっといろんなことを話したい」という秋生に、美緒は、まだ1ヵ月もあるから何だってできる、と答えた。

posted by 美緒 at 06:39 | ファースト・キス 第6話
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