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ファースト・キス 第7話

ドラマ ファースト・キス 第7話

 美緒(井上真央)は、秋生(平岡祐太)と食事の約束をした。和樹(伊藤英明)は勝(阿部サダヲ)と一流(劇団ひとり)を巻き込んで美緒のコーディネートとヘアメイクを任せ、彼女を送り出した。ところが、秋生は、緊急オペに臨む蓮子(松雪泰子)の助手を務めるよう命じられ、約束の場所に行けなかった。

 同じころ、秋生は、蓮子(松雪泰子)に呼び出されていた。美緒と秋生の関係を心配する蓮子は、彼女の治療にのめり込んで他の患者にしわ寄せが出たらどうするのか、と秋生に問いかけた。それに対して秋生は、絶対に迷惑をかけるようなことはしない、ときっぱりと答える。秋生の言葉を聞いた蓮子は、それ以上何も言わなかった。と、そのとき、蓮子は、教授の青木(柴俊夫)から呼び出しを受ける。他の医大から引き受け要請があった患者の緊急オペを蓮子に頼みたいのだという。患者は15歳の女の子だった。それを快諾する蓮子。すると青木は、秋生にも助手として参加するよう命じた。

 事情を知らない美緒は、待ち合わせ場所のカフェで秋生のことを待ち続けていた。だが、いつまで待っても秋生は現れず、携帯電話もつながらなかった。美緒は、カフェの閉店時間まで店で待っていたが、諦めて家に戻った。

 一方、仕事を終えた和樹と諸畑(蕨野友也)は、師匠の番場(竹中直人)に呼び止められる。番場の元にパリの有名な雑誌から撮影アシスタントを探しているという話があり、和樹か諸畑のどちらかを行かせようと思っているのだという。契約期間は9月1日からの1年間だ。

 話を聞いた諸畑は、自分の方が仕事に対して真剣だ、と即座にアピールした。だが和樹は、美緒を残したまま行かなければいけないことが気になり、すぐには返事が出来なかった。番場は、そんなふたりに、紹介状に添える作品を持ってくるよう命じた。

 パリ行きの話を知った一流と勝は、和樹を叱咤激励する。しかし和樹は、自信がない、と弱気だった。そこに、美緒が帰ってきた。美緒のようすがおかしいことに気付く和樹。そのとき、美緒の携帯電話に秋生から連絡が入る。秋生は、緊急のオペで連絡できなかったことを詫びると、明日会えないか、と美緒を誘った。しかし美緒は、もう面倒くさくなった、などと言って電話を切ってしまう。

 あくる朝、美緒は、勝から、和樹にパリ行きのチャンスが訪れていることを教えられる。そこで勝は、秋生に電話するよう美緒に助言した。美緒にも和樹にも後悔してほしくない、と言う勝。実は勝は、和樹が美緒のためにパリ行きの話を諦めるつもりなのではないかと感じていた。

 同じころ、和樹は、秋生を訪ねて白鷺大学付属病院にいた。そこで、美緒に電話してやってほしい、と秋生に頼む和樹。すると秋生は、放っておいてほしい、と和樹に告げる。

 美緒は、戻ってきた和樹に、パリ行きに挑戦しないのは逃げているからだ、と言い放つ。和樹は、そんな美緒に、お前だって一番ほしいものから逃げているだけだ、と返した。すると美緒は、もう迷わない、と和樹に宣言する。

 美緒と秋生は、互いに初デートの待ち合わせをしていたオープンカフェに向かっていた。そこで出会った美緒たちは、ドライブを楽しんだ後、一緒に食事をする。

 はるな(酒井若菜)と居酒屋にいた和樹は、蓮子に呼び出される。蓮子は、やってきた和樹に、かつて患者を愛してしまった過去を打ち明けると、改めて美緒と秋生の交際に反対した。和樹は、そんな蓮子に、先生が間違ったことをしたとは思わない、と答えた。するとそこに、蓮子がオペをした患者の容態が急変したとの知らせが入る。

 美緒と秋生は、夜景の見える場所にいた。そこで、美緒にキスしようとする秋生。美緒は、そんな秋生を制し、まだ大事にとっておきたい、と告げる。そのとき秋生は、携帯電話に、病院からの緊急連絡が入っていることに気づいていなかった…。
posted by 美緒 at 05:14 | ファースト・キス 第7話
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