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ファースト・キス 第8話

ファースト・キス 第8話 

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 ドライブにでかけた美緒(井上真央)と秋生(平岡祐太)は、夜景の見える場所でお互いの気持ちを確認し合う。そのとき秋生は、携帯電話に白鷺大学付属病院から緊急連絡が入っていることには気づかなかった。

 そのころ、白鷺大学付属病院の心臓外科では、蓮子(松雪泰子)がオペを担当した少女の容態が急変し、その救命処置に追われていた。そのとき、秋生がいないことを知った教授の青木(柴俊夫)は、蓮子にその理由を尋ねた。が、蓮子は、青木の問いには答えずに、全力を尽くして必ず患者を救う、とだけ言ってICUに向かった。。

 同じころ、家に戻った和樹(伊藤英明)は、一流(劇団ひとり)とはるな(酒井若菜)から、美緒の病気のことを尋ねられる。一流たちは、美緒の病気が実は深刻な状態なのではないか、と勝(阿部サダヲ)から聞いて心配していたのだ。和樹は、本当のことを話そうかどうか一瞬迷いながらも、薬を飲んでいれば問題ない、と答える。

 携帯電話の着信記録に気づいた秋生は、蓮子に電話を入れる。事情を知った秋生は、美緒に心配をかけないよう気遣いながら、次のデートの約束をして病院に戻った。

 あくる日、美緒は、ロサンゼルスにいる母・りえ子(夏木マリ)に電話して、手術の予定を遅らせることができるのかどうか尋ねる。すると、りえ子は、病院の都合もあるのだから勝手なことはできない、と答える。電話を切った美緒は、部屋にやってきた和樹に、パリ行きの話を切り出す。和樹がパリに行くことになっても自分は平気だ、と言い残して出かける美緒。ふたりの会話を聞いていた一流と勝も、美緒の面倒は自分たちが見るからせっかくのチャンスを逃すな、と和樹を叱咤する。

 一方、秋生は、青木から昨夜のことをとがめられる。青木は、患者である美緒との交際を続けるのなら医学部から出て行ってもらう、と秋生に告げた。それを受けて、指導医である蓮子は、美緒の担当を外れるよう秋生に命じる。そんな秋生の元に、和樹が訪ねてくる。和樹は、美緒と秋生の交際には賛成できない、という蓮子の言葉を秋生に伝えると、立場が危うくなっているのではないか、と尋ねた。目の前に仕事の大きなチャンスがあるがどうするべきか迷っていることも打ち明け、秋生の心情を察する和樹。すると秋生は、自分には遠慮する必要はないから挑戦してほしい、と和樹に告げると、美緒とは別れない、と答える。美緒との交際が原因で、白鷺大学付属病院を追われることになってもかまわない、というのだ。

 そのころ美緒は、はるなを訪ねていた。秋生とのデートに向けて、何かいいアイデアがないか、はるなからアドバイスを求めようと思ったのだ。そのとき、美緒の病気が深刻な状況であることを察したはるなは、そのことには触れずに、大事なのはどこに行くかではなく、ふたりが楽しいかどうかだと助言する。

帰宅した和樹は、美緒が花火をしている写真を撮りたい、と言って彼女を外に連れ出した。が、和樹のようすがどこかおかしいことを敏感に感じ取る美緒。そこで和樹は、秋生の立場が危なくなっていることを美緒に伝え、彼と別れるべきだと切り出す。美緒は、そんな和樹に、ロスに帰ったらもう秋生には連絡しないつもりだったが、それでも日本にいる間は彼のことを思いっきり好きになりたかった、と言って涙を流した。そして美緒は、いまの自分の姿を写真に撮れと和樹に命じた。
 あくる朝、美緒は、秋生を訪ねた。そこで美緒は、彼に別れを告げる。

 一方、和樹は、番場(竹中直人)から作品を出すように言われる。しかし和樹は、昨夜撮った美緒の写真を提出することができなかった。
 帰宅した和樹は、一流と勝に美緒の病気のことを打ち明ける。そこに戻ってきた美緒は、いつものように振舞おうと務めながら、3日後の飛行機でロスに帰ることを皆に告げる。が、不意にその目からは涙が溢れた。

 同じころ、秋生は、青木の元を訪れ、美緒とは別れない、と宣言するが…。  
posted by 美緒 at 06:00 | ファースト・キス 第8話
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