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ファースト・キス 第9話

ファースト・キス 第9話 

 美緒(井上真央)は秋生(平岡祐太)への思いを捨ててロサンゼルスに帰ることを決意した。帰国前日の朝、美緒の携帯電話に秋生からの連絡が入る。しかし美緒は、その電話に出ようとはせず、登録してあった彼の携帯電話の番号も削除してしまう。秋生との交際に反対した和樹(伊藤英明)は、自分でも矛盾したことを言っていると思いながら、帰国することを秋生に教えなくてもいいのか、と美緒に問いかけた。美緒は、そんな和樹に、もう秋生とは会わないつもりだから明日出発することも教えないでほしい、と返すと、逆に和樹に、パリ行きの仕事の件はどうなったのか、と尋ねる。

 和樹が、納得のいく写真が撮れずにその話を断っていたことを知った美緒は、逃げているだけだと非難した。本当に写真が好きならどんなことをしてもチャンスを掴むべきだ、と和樹を責める美緒。すると和樹は、自分には自分のやり方がある、と言い残して、家を出てしまう。

 一流(劇団ひとり)は、和樹の後を追うと、半ば強引に彼を引っぱって白鷺大学付属病院に向かった。一流は、美緒と秋生をきちんと別れさせてやらないのは無責任だと言うのだ。病院に着いた和樹は、心臓外科に電話を入れた。が、電話に出た蓮子(松雪泰子)は、秋生に会いたいという和樹に、今日は仕事が立て込んでいるから会うことはできない、と言って電話を切ってしまう。

 一方、秋生は、教授の青木(柴俊夫)から、函館医大に行ってほしい、と命じられる。同大で胸部外科の講師に欠員が出たのだという。そこにやってきた蓮子は、明日行われる手術の助手を秋生に務めさせたい、と青木に申し出る。蓮子は、秋生が外科医として成長している姿を見てから転勤させるかどうかの判断をしてほしい、と進言し、青木の了解を得る。しかしその手術は、美緒が受ける予定の手術と同じ手法の、難易度が高いものだった。

 同じころ、美緒は勝(阿部サダヲ)とともに、番場(竹中直人)を訪ねていた。美緒は、もう一度和樹にパリ行きのチャンスを与えて欲しい、と頼むと、かつて和樹が撮った写真を番場に見せた。しかし番場は、美緒が頭を下げたくらいでは何も変らない、と答え、和樹の写真をつき返す。

 白鷺大学付属病院の中庭で秋生を待ち続けていた和樹のもとに、蓮子がやってくる。蓮子は、明日は大事な手術があるから和樹に会わせて秋生を動揺させたくない、と告げる。すると和樹は、美緒が帰国することを秋生に言わないでほしい、と蓮子に頼み、病院を後にする。

 美緒と勝が家の近くを歩いていると、ちょうど和樹も帰ってきた。そこで美緒は、この2ヵ月間楽しかった、と和樹に礼を言った。「お兄ちゃんに会えてよかった」と…。

 美緒の帰国の日、番場に呼び出された和樹は、見送りにいけなくなってしまう。美緒は、一流、勝と握手を交わし、見送りにきたはるな(酒井若菜)とともに空港に向かった。

番場は、和樹と諸畑(蕨野友也)に、今回はふたりともパリへは行かせない、と告げる。さらに番場は、美緒が来たことを和樹に教えると、仕事を続けたいのなら2、3日休んで頭を冷やせ、と命じる。

 空港に向かうバスの中で、美緒の携帯電話が鳴った。秋生からだった。しかし美緒は電話には出ず、電源を切った。「これが私の、好き…なんだ」。美緒は、はるなにそう告げた。

 和樹は、オペの準備に追われている秋生を訪ねた。そこで初めて美緒がロスに帰ることを知る秋生。しかし彼は、美緒とは別れない、と和樹に宣言する。「どんなことをしても、彼女にもう一度会うつもりです。そのためにも、オペを成功させたいと思っています。一人前の医者になるのが彼女との約束ですから…」。和樹は、その言葉を美緒に伝えると秋生に約束すると、成田へと急いだ。

 空港に到着した和樹は、美緒を探した。はるなと合流し、美緒が搭乗ゲートに向かったことを知った和樹は、呼び出しのアナウンスを頼んだ。が、美緒からの連絡はなかった。そのとき美緒は、繋がっていない携帯電話で秋生に別れを告げていた。諦めずに美緒を探し続けた和樹とはるなは、ようやく彼女を発見する。和樹は、秋生の言葉を伝えると、もう交際には反対しない、と美緒に告げた。が、次の瞬間、和樹はその場に倒れて意識を失ってしまい…。

お兄ちゃん倒れてしまいました!!ドラマはいつも気になるとこで
終わりますね(ノ_-。)グスン作戦ですが。来週も「ファースト・キス」楽しみです。
posted by 美緒 at 15:21 | ファースト・キス 第9話
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