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ファースト・キス 第10話

 成田空港でロサンゼルス行きの便に搭乗しようとしていた美緒(井上真央)の元に、和樹(伊藤英明)が駆けつける。和樹は、美緒とは別れない、という秋生(平岡祐太)の言葉を彼女に伝えると、その場に倒れこんで意識を失った。和樹は、美緒を探して走り回ったりしたせいで脱水症状を起こしていたのだ。
 飛行機をキャンセルした美緒は、見送りに来てくれていたはるな(酒井若菜)とともに、空港の救護室に運び込まれた和樹に付き添った。はるなは、和樹の思いを無駄にしないためにも秋生に電話するよう美緒に助言する。

 蓮子(松雪泰子)とともに難しい手術に臨んでいた秋生は、助手としての役目を無事務めあげる。手術は成功だった。そんな秋生の元に、美緒からの電話が入った。そこで美緒は、もう一度会いたい、と秋生に伝える。
 あくる日、和樹は、蓮子たちが勤める白鷺大学附属病院に運ばれる。知らせを受けた一流(劇団ひとり)と勝(阿部サダヲ)も病院に駆けつけていた。するとそこに、秋生がやってくる。和樹のことをはるなに任せて、秋生とともに近くの公園に行く美緒。昨夜の手術の成功に刺激を受けていた秋生は、蓮子のような心臓外科医になりたいという思いを美緒に伝えると、手術が終わって美緒が日本に戻ってくるのをずっと待っている、と続けた。

 そのころ、和樹の元には蓮子がきていた。和樹のようすが心配で見舞いにきたのだ。蓮子は、目を覚ました和樹に、秋生が白鷺大学附属病院に残れることになったと報告する。その言葉にホッと胸をなでおろし、蓮子に礼を言う和樹。すると蓮子は、秋生を認めることで自分自身も過去の自分を認めることができた、と言って和樹に感謝の言葉を伝えた。蓮子は、先生は間違っていない、という和樹の言葉に救われたのだという。

 そんな折、秋生は、蓮子が函館医大に異動になることを知る。秋生は、教授の青木(柴俊夫)を訪ね、自分が原因なのに蓮子を異動させるのはおかしい、と抗議した。そこにやってきた蓮子は、納得済みだ、と秋生を制した。

 家に戻った和樹は、番場のアシスタントをクビになったことを教えられ、フィルムを手渡される。それを見た和樹は、自分ひとりの力で頑張ってみる、と宣言する。

 その夜、美緒は、コンビニに行くといってひとりで出かけた。勝は、そんな美緒の姿に不審を抱く。街をぶらぶらしていた美緒は、ロスに住む母・りえ子(夏木マリ)に電話する。りえ子は、美緒の言葉から、彼女が恋をしていることを感じとっていた。

 美緒の帰りが遅いことを心配した和樹は、蓮子に電話する。その際、蓮子は、函館医大に転勤になることを和樹に伝えた。突然のことに驚いた和樹は、いまからそちらに行く、といって家を飛び出した。

 秋生が帰宅しようとすると、駐車場に美緒の姿があった。そこで美緒は、手術を受けたくない、と秋生に告げる。治らなくてもいいからずっとこのままでいたい、と震える美緒。秋生は、そんな彼女を抱き寄せ…。

お兄ちゃん脱水症状だったんですね、まさか重病じゃないよねと、、
兄弟そろってはねぇ。次回とうとう最終回「ファースト・キス」
11話で最終回なんですね。「ファースト・キス」見逃せません。
posted by 美緒 at 17:30 | ファースト・キス 第10話
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